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レッツゴー

2009-06

ひとつだけ買えていないアルバム。

今日は暑いな〜。朝雨が降ってたのに。
私はエレファントカシマシ過去のアルバムは、
リアルタイムの時に手に入れないとならなかった初回限定盤と
奴隷天国を持ってないのだけれど
ひとつだけ購入できるのに持ってないアルバムがあるのだった。。
『愛と夢』。。
なぜかこれを買ってない。。買ってないままである。。
それはどうしても
タイトルが甘くてなんか・・・買えないのだ。。
なんかわかんないけど。。
だから『愛と夢』の中には
何曲か知らない曲があるんだナ。。

宮本さんの曲は宮本さんの歴史であるから
すべてすべてが
いろんな想像や
また自分に置き換えたり
また宮本さんの心を思ったり
思い切り響くものだから
うっかりいっぱい想像しちゃうのを避けたい気持ちが
心のどこかに若干あるのかもしれないのだなあ。。

でもガストロンジャーも思いっきりのおかみさんも
パワーインザワールドも(新旧ごちゃごちゃだけど)
ゴクロウサンも花男も、もちろんまだまだ・・
なんだかもうごちゃごちゃのたまってるけれど

そんな曲たちと
また別な
優しい曲たちが

宮本さんのロマンチックな部分と
男のロマンと、強さも弱さも
お互いが爆発するように
交差しあうのだろうなぁ。。。。

ホントに
繊細でロマンティックで照れ屋な
素敵な人だと思う。。。

『愛と夢』
の中にたくさん好きな曲あるんだものなぁ
「ヒトコイシクテ アイヲモトメテ」も
「夢のかけら」も。
すごく
切なくて。。。

エレファントカシマシの歴史は
ホント・・深い。。。



世界観

今日は23日。
もーーいーくつね〜る〜とー27日。な23日。
私としては名古屋以来なエレファントカシマシ。。
早く行きたいな。Japan Circuit☆

ところで、よくYOU TUBEとか動画を見せてもらう楽しみ。。。。
今の世の中のインターネット世界のひとつであって
この動画に感動して、過去の見れなかったものをこの動画を見れたおかげで
より好きになったり
心熱くしたり。また感動したり。。
でも一瞬、載せられている側として
オッケーじゃないものもあるんじゃないかしら。。
と、素人ながら思ったり
心配する。。いろんなことわかってないからなんかやっぱ心配になる。

とそんな動画を
エレファントカシマシ、過去のライブの映像とかも
たまに胸熱くなりすぎて涙出ちゃって最後まで見れなかったり
時には見入って何度も何度も再生したり
する。。
宮本さんこのまま倒れてしまうんじゃないかと思うほどの熱を
魂を
ライブの映像から感じるから。。
精一杯の歌声を届けてくれる。熱いものを伝えてくれる。
すべての全力を受け止める。

そんな過去見れなかった番組がアップされている動画、
そのひとつに
以前のトップランナーでのシーンも見れてとってもよかった。。
もうとにかく宮本さん
中学の頃から変わってないんですね。。☆
ずっとあんな感じだったんだろうな。。。なんてちょっと微笑んでしまう。。
宮本さんに直してもらいたいところは
というメンバーへの質問の
みんなの答えは「特になし。」
石くんもトミも中学の頃から変わってないし「特になし。」
せいちゃんも、特になし。ちっさな声で「もうずっとこのままで。・・」とか言っていた。
・・・もう〜なにかあったら
とっくのとっくに抜けてますよね。ホントに・・・
ここに4人そろっているという凄さすばらしさは
この当時の番組の頃だってすごかったはずなのにそれからもっともっと
時を経た。。
どれだけの歴史があるんだろうこの4人に。。と思った。。。
想像もできないだろうと思う。。

たまに今もまた思い出せば赤本をちょこちょこ読んでいるから
私の中で「20年」の年月における「過去」と「現在」が
重なり合う。。
ライブで昔からの曲たくさんやってくれる。。。それを受け止められるうれしさ。。。
ホントに私は
このエレファントカシマシの大きな柱、宮本さんの伝えたいこと、
思うこと、世界観
変わらぬ熱いものを
感じすぎるほど感じる。。
「Sky is blue」と「太陽の季節」のように。

 ・・あ。別なのだけど見ていた動画、そこから流れてきた
『真夜中のヒーロー』ホントかっこいい。。
ストレートな飾りのないホントのカッコよさを思う。。・・

そんな過去のトップランナーでのお話に
ウィークポイントは女性。。と言っていたけれど
やっぱり歌詞というのは
ハッピーだったりすると書けないものかという問いに
書けないと言ってた。。
やっぱりギリギリのところでもがいている心の葛藤とか
そんな部分から生まれる詩の方が
きっと聞き手は、まして私は共感してきたし
そうだと思った。。。
でも思い出せば・
先日のなにかの雑誌で宮本さんは
例えば自分がどん底な状況でなくてもいい詩は出来る。
ストレートにそれを。。と

きっとこんなところ歩んでいく上で大人になっていくひとつ
なのかななんて思った。。
決め付けた状態でなくて自分の自然の状態で書く
その宮本さんの詩は
やっぱりそれを越えて自分の身にどこまでも迫ってくるものだった。。

ジョニーの彷徨であったり
どこまで行けば俺はたどり着つけるのだろう・・・であったり
きっといつもいつも何かを追い求めているんだろう。。
いつもいつも戦ってるんだろう。。
そんな男のさみしさも切なさも闘士もすべてすべて感じる
そんな歌詞。
そしていろんな扉を開けて
笑顔の未来へ
新しい季節へキミと
もう浮かんでくるだけでも果てしなく思いが伝わってくる。

そんな風に
過去の映像を見ながらいろんなことを思った
今日この頃なのでした。。。。



OH! RADIO

昨日ラジオから忌野清志郎さんの『OH! RADIO』が
流れてきた。
ラジオって言うのは大抵流れてくる曲だから
聴こうと思って聴くのではなくて
ふいに
自分の思いがけない状況において
自分に押し寄せてくる。
そんな昨日
思いがけず流れてきた『OH! RADIO』に
震えた。。
5月の悲しき時を越えて、今ラジオから流れてきた清志郎さんの声に
詩に
体が震える思いがした。。


もうすぐ7月。。。暑中見舞い憂鬱な午後

日々考えるこの雑記。
雑記だから
そんなに考えなくてもいいんだろうけど
考えちゃうのが常であり。
雑記という名のもとのその中身は実に自分におけるエレファントカシマシ記であり
書いていかないとうっかり忘れてしまう私のタイプであり

どうでもそんなことどうでもよかった。

先日
『LIFE TOUR 2002』のDVDをまた見ていた。
いつ見てもカッコいいそのジャケット写真。
この銜えタバコと腹筋にくらくらしながら
またDVDをあけてみる。
7年前かぁ。。。
そしてまた今度は去年のNHKのBSの録画をちょっとだけ見た。
(いつも絶対途中では止められないんだけどいい加減寝れなくなりそうだったから
決死の思いで途中で止める。)
7年の年月を、このたったの2つの映像から
実に実に感じる。
大きな柱(変わらない宮本さん自身)を心に存在させながら
とっても素敵にかっこよく大人になっていると思った。
エレファントカシマシのライブは
ホントに他には絶対感じられないなにかがすごく心に迫ってくる。

そんな中
昇れる太陽ツアーで歌ってくれた『暑中見舞い-憂鬱な午後-』
あの盛り上がりをまた感じたく
あらためてシングル、持ってなかったし、買った。
戦う場所求めさすらう俺たちの憂鬱。
この歌詞における心情がとっても伝わってくる歌。。
カップリングは
「孤独な太陽」と「コールアンドレスポンス」だけどこれは
2001年の武道館の時のなんですね。
「コールアンドレスポンス」とかは特にライブのままの声が
グッとくるし
なんてカッコいいんだろう。。。
カッコよすぎてやばいのかやばすぎてかっこいいのか
もうどっちがどうだかわからないほど
カッコいい。とまたあらためて思っていたら
今度は『so many people』聴きたくなった。。
ああ我が心忙しや(笑)

そんなことをつぶやく
今日の雨の日。。




今に至るまで。

なんとなく変えてみようかと考えた朝
いつしか昼になる。
そんな日

これって見にくいかしら。。
もし見にくいようでしたらまた元に戻そう。♪
とりあえず気分転換を。

いつもエレファントカシマシDBさんのところを見させてもらっているけれど
今日はみんないつどんな時
エレカシと出会ったかというファンになった年月を分析しているのを
見せていただきました。
するとブレイクポイントは
『悲しみの果て』とか『ココロに花を』『今宵の月のように』が多いそう。。

そういえば先日テレビで見た
椎名林檎さんのハマsongでも
『悲しみの果て』を言ってた。。。
そして『昇れる太陽』をとてつもなく絶賛されて今他は聴きたくないほど!と
言ってたのを見た。
うれしくて興奮した。。

どうしてみんなエレカシ聴いちゃうと
他聴きたくなくなっちゃうのだろう。。

それだけのパワーが心に響いてそれが残像と言うか
なんというか
心にその熱やエレカシのエネルギーや魂や、、が残っているからなのかな。。
なんだろう。。他を受けつけない状態になっちゃう。・・

私がこんなに好きになったのは
はじめ
もちろんエレファントカシマシ名前だけは知っていたけれど
それとなく
テレビだとかっちり
曲を聴いてなかったからその時は入ってこなかった。。

でもある時
『扉の向こう』を友達から見せてもらった。
衝撃的だった。。以前からテレビで見ていた宮本さんとはまったく違って見えた。
宮本さんからすごいものを感じた。。
そして心にずっと”宮本さん”を覚えていた。。
『町を見下ろす丘』を聴いた。。

ふつふつふつふつと自分の中にゆっくり入っていた。
でもでも
やっぱり最後の最後にどかんとやられたのは
『桜の花、舞い上がる道を』かもしれない。。。
泣いた。

これで今までのふつふつと心に入っていた感情を
思いっきり確信した。。
だからいつからというのはちょっと不明なのだ。。
なんかふつふつしてふつふつ煮えてたのだもの。。

そこから
すべてすべて手に入れられるCD DVDを得、知りうる限りを尽くした。
今までなんとなくテレビで見た『ガストロンジャー』が
心に衝撃的に届いた。
届いた時には、心、全部やられた。
・・・私届くのが遅かったね。。・・でも届いたら雷に打たれたようだった。

知るたびにすごいなぁと
知っていくたびに好きになった。
そして
知っていくごとに
涙があふれてしまう。
歴史をさかのぼって過去をさかのぼって宮本さんをまたあらためて知ったとき
どんどんどんどん自分に入ってきた。自分に投影したり
なんで今まで知らなかったのかと思った。

そのくらい自分の中に入り込んだ。
すごく共感した。すごくパワフルなのに
すごく優しいメロディを感じた。
知るたびに
胸が熱くなる感情を持った。

宮本さんの今までの歴史を
そこから生まれる曲たちを知って
どんどん好きになった。

そして今に至ってます。。。


あ。そして来週の今日はJAPAN CIRCUITなんだ!☆





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昇れる太陽