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レッツゴー

2009-06

Zepp nagoya

Zepp nagoya  行ってきました!!Zepp nagoya

ただいまー!
辿りつけましたよ名古屋の予習の甲斐あって(ナビだけだとどうもだめだから)
中央高速走って名古屋高速走って
Zeppまで車で行ってきたんです。そんなわけで朝一で途中の通行止めに焦ったわけでありましたが
どうにか出かける頃には解除になり
無事Zeppに到着したのは結構早めに3時半頃でした。・・?4時にはなってなかった。
そんな頃早速周りをうろうろしていると
リハーサルの音が聞こえる。。
Sky is blueだ。。
もう・・
あたしったら名古屋まで来ちゃったじゃん。。。。とか
ひとりでドキドキする。。

だいぶ時間があったので名古屋駅の方まで土産でも買おうかと
歩き出すとあちらからエレカシTシャツを着た面々が歩いてやってくる。。
名鉄百貨店まで歩いて、結局なぜか、ういろう買ってまたもどる。。。

そんな風に会場までの時間そわそわしながら過ごしていた。。。

今回の整理番号は今までの中で一番若い番号だったのにかかわらず
私はいつもがんばって前列で金魚の酸欠状態のような形で
モッシュにまみれ戦っているのだけど
チビの私は一度もうちょっと後ろの一段高くなってる宮本さんの歌っている目線の先の真正面、
そういうところに行ってみようと今回決意。
先日からいきなりの真正面フェチとなったわけです。

そんなわけで今回位置できたのは
一段高くなっている場所のバーの一番前で
宮本さんの真正面。。これはこれはすばらしい位置ではないかと感動するも
若干最近目が悪くなったので顔が見えないかなと思ったけど
大丈夫。。。見えた。。

場所柄というのがあるのか
ライブは東京以外では初めてだったけど
そんなに激しい感じではなくて
宮本さんも
・・今日は音楽好きな感じの激シブな、
これぞコンサートって感じです、なんて言ってました^^

最初はまさかの『新しい季節へキミと』
あれ?ちがったかな?や。多分そうだった。
Sky is blueからでもなくてZepp tokyo2日目の時のセットリストとも違った。。
そんなわけで私は3回ともまったく違うセットリスト。
もう順番は覚えてないんだけど。。

みんなに捧げますって言って歌ってくれた
『悲しみの果て』
古い歌です。って『BLUE DAYS』
ここはまさに地獄絵図・・・・・前の方はそんなに酸欠状態でもなさそうだった。。
『おかみさん』・・・実はZepp tokyoの時宮本さんのギターをよく見れなかったので
今回はじーーーっとギターを弾く姿を見た。。
おかみさんの時のギター。。。やっぱりかっこいい。。
かっこいいっていうか。
・・かっこいい。。(なんでこんな言葉しかないんだろ・もうちょっと趣がある感じのかっこいい。)
おやじさ〜〜〜〜〜〜ん。
おかみさ〜〜〜〜〜〜ん。

なんかこの日の宮本さんはやけにセクシーに感じた。
歌いながら髪を邪魔気に頭を振るそんな歌い方も
いつも見ていたかもしれないのに
凄くセクシーだと思った。。
なんだろう。なんで特に昨日そう思ったんだろうって。やっぱり
真正面から全身見ていたからなのかなぁ。。。

『今はここが真ん中さ』

・・25歳の頃初めてひとり暮らしを始めて
電話も引かずクーラーも取っちゃって偏屈青年な(確かそんなことを言った)
そんな時に作った歌です・・・
って『こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい』

・・宮本さんの目線の真正面、誰の黒い頭も邪魔にならない一段高くなっているところでは
勝手に、視線もらっているそんな錯覚になる。。。

いつも、おや?ってドキッとするようなイントロなのが
『まぬけなJohnny』
男はみんなまぬけなJohnny・・って言ってた・・
『笑顔の未来へ』
これはいつもホントに気持ちが盛り上がる。。私は一段高くなってるところから
ずれ落ちそうになる。 そして片足落ちる。

『ネヴァーエンディングストーリー』
これはこれはこのツアーでこのツアーで、一番忘れられない曲になった。
私はいつしか胸に指を組んでじーっと聴いていた。。。
たまらなく胸が締めつけられる。。。俺の精一杯・・・

『Johnnyの彷徨』
アイウォンチュアイニージューのところが
実は宮本さんらしくないのか、らしいのかなんて思っちゃうフレーズが
目の前の私にはぞくぞくするような
ものを感じた。。

『暑中見舞い-憂鬱な午後-』
ニューヨークでレコーディングした話で始まったけど
ホント盛り上がる。。
戦う場所求めさすらう俺たちの憂鬱を。。
まさにこの言葉は宮本さんの『言葉』だと思う。
そんな憂鬱を歌う曲は思い切り力強い。

『桜の花、舞い上がる道を』
何回か見ているこの歌の時には必ず桜色のスポットがあたる。。
上り下りの道ああ信じて転がるエブリディ。。。

『さよならパーティ』
いつも思うけどこんな詩を書ける宮本さんが好きなんだ。。。

『リッスントゥザミュージック』
・・・へそ曲がりの未来地図は尽きない尽きない思い
この言葉が大好きなんだ。。
そう。この歌の前に、
音楽っていいですね。。。なんて言って。
いつも手紙とかで元気をもらってますなんて言ってくれるけど
ま。
元気をもらってますって言葉はイマイチ宮本さんの意にあわない感じの言葉だけど
やっぱりみんなからこうやって俺たちも元気をもらってます。って
言ってました。。
エレファントカシマシの音楽で結ばれてるんですね。。

『to you』
『ハナウタ』
隣りの女の人が横揺れしてたっけ。おだやか。^^

『あの風のように』
最後の語りのフレーズが思いきり心に入った。
この少しのフレーズの中に宮本さん自身の季節があった。。
季節・・春夏秋冬、朝昼晩、太陽が沈み、昇り、上り下りのエブリデイ
・・・・ああどんどんどんどん私の心の中で宮本さんの言葉が繋がっていき
紡がれていく。。。・・・

そうだ。また思いだした。
俺たちこうやって真剣勝負だ。って
まぁ真剣勝負って言ってもコンサートなんだけど。って
はっとしました。
ここでエレファントカシマシのライブを真剣勝負だというお話をしていたから。。。


『FLYER』の前
トミ!っとトミを呼んだ。
そして『FLYER』が始まった。
・・・光差す丘の上でそのときゃ落ち合おうぜ。。。
まっすぐ顔を向けて歌って指差す宮本さんは私を指しているかのようだった。
単純にその位置にいた私は
ただただ勝手にそう解釈する。。それでいいんだ。そう受け止めちゃったんだもん。

『Sky is blue』
いつも以上にスライドギターをグウィ〜〜〜ングウィ〜〜〜ンしてくれた。
聴いていて気持ちいい^^スライドギター。
・・青春の血滾る少年の頃俺はあんなにも物狂わしく憂鬱だった・・
この時の歌い方が大好きだ。

アンコールは
『今宵の月のように』
ちょっと間違ってもう一度やり直したけどとってもそれが
かわいくて、かわいいっていうのもへんなのかもしれないけど
やっぱりかわいく感じた。なんて魅力的な大人の男なんだろうと思う。。

『風に吹かれて』
大好きな大好きな風に吹かれて。。
また涙が出そうに聴いていた。。
真正面を指差してレッッツゴーーー
と言った時
私はくずれそうになった。私はどっかんどっかん感じた。。
涙が出た。

もう少しやっていいですか。っと
『ガストロンジャー』
私は何度飛び上がっただろう。。そして約束した・

『俺たちの明日』
がんばろうぜ。。。。。

今回とっても心に残ったのは
俺たちもみんなに元気もらってるってもぞもぞっと言った言葉と
光差す丘の上で落ち合おう。。
風に吹かれてのレッツゴー
真剣勝負だ
おかみさんの時の宮本さんのギター
まだまだある、書き足らないよ。

あとね。順番、ホントにホントにばらばらなんです。
前半、中ばん、後半の大きな記憶だけで。。
順番忘れちゃった。。。
一曲一曲のことを思い出して書きました。。

昨日の宮本さんはホントにセクシーに感じたんだよ。・・
頭を振って少し顔を上げて歌う歌い方も
ギターを一生懸命弾く姿も
一生懸命振り絞って歌ってくれるその表情も
ホントにホントに。。。

最後にサンキュー名古屋!!って
言ってました。

私もどうにかたどり着いた名古屋

・・・サンキュー名古屋。。。!!


今日はツアーファイナル大阪ですね!!!




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