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レッツゴー

2009-06

JAPAN CIRCUIT 渋谷AX

ああ・・・
かっこよかった。・・・

行って来ました!!渋谷AX。JAPAN CIRCUIT エレファントカシマシ。
なんて渋くて大人のロックなんだろう。。
宮本さんかっこよすぎるって。。。

目の前の公共駐車場に到着したのが3時頃でした。。
ああ今日もここでエレファントカシマシに会える。。
同じこの空の下にいるんだ。。
単純にそんなことだけで心がうきうきしながらも
ここにこれたことに感謝する。。
5時くらいまで2時間ぶらぶらしていたけれど
そんな頃の時間、4時過ぎくらいはエレファントカシマシ
山崎さんのブログにも渋谷さんのブログにも
写真が載ってた。楽屋の様子。。

5時になりわらわら集まってきた面々は
さすがにエレカシファンだけではないのがもちろんわかって
でもなんとなくこの人はエレカシ、この人はドラゴンアッシュ、この人は・・
って言う感じでどこファンかわかってしまう。
それも面白い。

今回の整理番号はAの200番台だったけどこれに限っては
前に陣取っても
闇雲過ぎるので、この際整理券の番号はまったく関係ない感じだなぁと思いました。

まだ誰から始まるのかの順番も知らされてない私ははじめ
2番目のバーに手をかけて真ん中にいました。
これで他のバンドのえらいモッシュは回避できる。と、ここにいる。
お友達も合流できた。

はじめにロッキンオン側から説明がありました。
「いつも同じ系のアーティストが集まりますが今回はまったくごちゃごちゃです」
みたいな
そりゃそうだ。ドラゴンアッシュとエレカシとスケボーキングとさまざまだもの。。
初めて出の順番を聞かされる。
最後はエレファントカシマシ!と言った時の歓声は一番大きかった。
「モッシュダイブ禁止です。怪我なく楽しく過ごしましょう」

そんな感じの言葉から
始まった。
最初はスケボーキング。
次はNICO Touch the walls
最年少だった彼らはとってもがんばってた。
次に Dragon Ash 
すげーーー。と思いました。うっかり次のエレカシのためにひとつバーを越えたら
エライ目にあった(笑)
モッシュゾーンのうしろにいたけどみんな跳ねるんだもん。(笑)
よく見れば上部前方転がってるし。
去年の夏のwowwowの放送で見たのと同じだ。でも結構楽しかった。だって
踊る人2人、やたらと笑顔なんだもん。
こっちったらエライ目にあってるのに(笑)。て感じで
面白かった。

ようやく最後の最後に登場した。。
エレファントカシマシ。。
エライ目にあったわりに前に進めたのは真ではないけど正面で前から6,7人はいたのかな。
でも結局最後のファイティングマンの時はいい感じに2列目に流されました。(笑)

宮本さん。。。
宮本さんだ。。ゆっくり登場してきた。。。

「Sky is blue」が始まる・・・
前髪がほとんど全部顔にかかってその隙間から目が見える。
このいつもライブの最初の時の顔だ。。と
私はこの何かを秘めたかっこよさが大好きなんだ。。
途中から前髪をぎゅっと右側に分ける。。顔が見える。。・・・

「悲しみの果て」
みんなからウぉーという声援がおこる。
ギターいしく〜〜ん♪のところ、いつも大好き。
その時は宮本さん石君の逆側でライトが当たってないところでギターを鳴らしている姿が
素敵だった。

「おかみさん」
女の人が南向きに布団干す歌です。とちょっとニヒルな顔で
言ってた宮本さんのこのカッコよさは言葉じゃ表せない。。
ギターのソロのところ一生懸命見た。
途中でたくさんシャウトする宮本さんが「おかみさん」のカッコよさを
思いっきりカッコよく
最初の「布団干す歌です。」とまったく真逆な印象が
思いっきり胸がすっきりするカッコよさの爽快感と言うか
満足感と言うか。。。いつもいつもたまらない。。
未来においても不変なもの。。

「BLUE DAYS」
これはまた聴けてとてもうれしかった。。
まさに地獄絵図・・・高校生の頃こんな言葉が普通出てくるかと思えば
ホントにすごい歌だと思う。。すごい人だと思う。。
あいだ、ブル〜〜〜ゥデイズ♪と歌っている時石君を引っ張り寄せて
チューした。

「風に吹かれて」
ああ。このイントロがかかるだけで涙が出る大好きな歌。
輝く太陽は俺のもので きらめく月はそうお前の涙。・・

「ジョニーの彷徨」
大人になってもいつまでたってもたどり着けないさまよってる。
でも太陽はそこにある。
と言って始まった。

「月と歩いた」
初めて生で聴くことができた。とってもうれしかった。
前回のツアーの大阪でやってくれたのを、聴きたいなぁと思っていたんだ。
椅子の背もたれに座って静かに歌う
その佇まいは限りなく男っぽく。
この曲のブブッブ ブッブ ブッブ ブッブッブーのところ
このブでこんな顔をするのかと思うほど
力強く歌うんですね。。。ああカッコよすぎる。。
ホントしんみりしたひとりで歩く散歩の絵が出てくる。。
この曲はその当時山崎さんとやりとりした言葉がとっても印象深かったから
その当時の心持とかいろんなことを想像して聴きました。
これって当時好きな馬がいて、でも負けて5000円なくなっちゃたから
ウチまで歩いて帰った時に作った歌です。
って後楽園から赤羽まで
歩いて帰ったの?

「ハナウタ」〜遠い昔からの物語〜
人生を祝福する歌です。。

「笑顔の未来へ」
が終わったら
ちょっとステージの横の客席の方に向かって
ガストを匂わせる言葉を投げかけたと思ったら

「ガストロンジャー」
私は遠い昔からこの曲をテレビで見ていて
だいぶ時を経た後、急にぐさっと心に入ってきた瞬間
この曲の凄さ。この曲を作った凄さ
こんな風にみんなに投げかける凄さ 
言葉の凄さ この地の底から感じるようなパワー
すべてすべての凄さを思い切り感じて以来 
今ここで一緒に盛り上がり体感できる自分がとってもうれしい。

「FLYER」
ここも、ギターいしく〜ん!のところ好き。
ここでいつものように華麗に石くん前に出てものすごくカッコいいのに
すぐ引っ込んでいく。

盛り上がりすぎた。。
また会おう。。と言って去っていった。。。

え〜〜。。。もう終わりなの??
さみしい気持ちでいるとアンコールの予感。。
すごい。!あんなに盛り上がったDRAGON ASHの
比じゃない
落ち着いた盛り上がりだと思った。

アンコールででてきてくれたエレファントカシマシは
もちろん着替えた様子もなく汗でぬれた髪も乾かぬまま
出て来てくれた。

「今宵の月のように」
く〜だらねえとつぶやいて・・・
いきなり歌ってくれた。ここのもう、くだらねえとの「く」の
発音だけで
カッコいいのはなんだ。。。。・・

「さよならパーティ」
はじめに石くんになにか聞いていたと思ったら
始まった。
やっぱりやっぱり「さよならパーティ」。。響きすぎる。
さよならパーティにこめられた深い深いところを
聴けば聴くほどびしびしくる。
アンコールで聴けてなんかとってもうれしかった。

最後は
「ファイティングマン」だった。
イントロが大好きだけど
黒い薔薇とり払い、のところの力強さが
すごいと思う。
ホントに凄かった。
私は終わったら前から2列目くらいに流されてたもの。
おかげで凄く近くいられたもの。

でも去っていく時の様子だけが
一瞬大きな人に埋もれてしまって見えなかった。
また会おう。という
宮本さんの言葉がいつもいつも
すべてにおいて「次」を感じさせてくれる大好きな言葉。

また会おう。

・・・ハイ。

そういつも心につぶやきライブが終わる。。


今回は、いつも曲順を間違えたりぬけてたりするので
エレファントカシマシDBさんのところのセットリストを見せてもらって
自分の気持ちと
見て感じたこと思ったこと思いを
重ねて書きました。

まだまだまだまだ
書き足りないことあると思うけど

エレファントカシマシは
こんな風な単独ライブではなくても
「BLUE DAYS」も「月と歩いた」もこうやって
聴き手にドカンと見せてくれる。
エレカシの伝えてくれるものエレカシの歌ってくれるもの
すべてすべて感じたい。

JAPAN CIRCUIT行けてよかった。
エレファントカシマシはいつも凄い。ホント凄いと思う。。

あ。昨日はこの言葉をたくさん聴いた気がする。
最後にも言ってた。

「ドーンと行け!!」



・・・ハイ!!!

・・・私の思いは尽きないです・・・




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