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レッツゴー

2009-07

ドーンと行け!と 「Player」

ドーンと行け!
って宮本さんがステージから言ってくれると
なんて力がつくんだろう。。
宮本さんがステージから投げかけてくれる言葉に
どれだけ励まされるだろう。。
輝こうぜエブリバディって
輝こうぜって一緒に輝こうぜってことでとっても
連帯感というかなんというか
さーさーっていわれたら
はいはい!て思うし
so many peopleの時もガストの時も
どんな時もすべてすべて
投げかけられる言葉がガンガン響く。。
私も「元気をもらってます」って言うのは
微妙にニュアンスが違う言葉だけれど
私どれだけ宮本さんの投げかけてくれる言葉とか
音楽から
力が沸いてきたことか。
好きだと思う人からの言葉はとっても力がわくものだけど
これが音楽を通して
メロディを通して、曲と曲の合間の息遣いを通して
届くその言葉は
思いきり脳裏に焼きつき
思いきり私の体に刻まれる。。

そんな風に思う。
そしてこの自分の「記」を読み返していて
ドーンと行って来ます!と言って出かけたライブ
その日はとっても宮本さんの「ドーンと行け!」という言葉を
たくさんたくさん受け止めて
なんか自分の心の中のコールアンドレスポンスになっていて
そんな自分の中だけでの小さなことが
とっても大きな喜びになっていたのを思い出したりした。。

そんな日
今日発売の「Player」
先ほど昼休みに買ってきました。
5/22 ZEPP TOKYOのライブ取材と使用機材の紹介がされていた。
すごい。さすが「Player」。。
・・何かが取り憑いたような宮本浩次のシャウティングヴォーカルが圧巻だった。
・・何より宮本浩次入魂の重厚なメッセージを擁したソングライティングでエレファントカシマシは
日本のロックのひとつの理想系を確立しつつある。・・・
そして
機材紹介。。
わかるトコなんかあんまりないけど
すごいんだなあ。。バンドが音として成立して
音楽を届けてくれるのって
ひとつひとつのこのような機材を
私なんか闇雲に読んでみるだけでも
あらためてライブを思い出しながらもひとつひとつの
愛情こもった愛着こもったこれらを
見せてもらったのはとっても私に刺激を与えてくれました。

すごいなぁ。。
そしてその音と
宮本さんのあのシャウティングヴォーカルだったり
淡々と歌うネヴァーエンディングストーリーだったり
いろんな歌声が重なって

どかんと胸に響くんだ。。

そんな「Player」を読んで
思いきりプロフェッショナルを
感じる時。。。

ああ・・なんか感動して胸がいっぱいになった日なのであります。。



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