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レッツゴー

2009-07

聊斎志異

ああ今日も今日とてへんな天気だな〜
早くこ〜スカッと晴れてくれないかな。
そしたらさ。
夏だ。。
やっと夏だ。
夏フェスだ!
って私は夏の終わりの山中湖に行くだけなんだけど
今は昔よりオーディエンスの
ノリが違うものね。なんか音楽のイベントもとっても素敵になってきた気がする。
でも実際先日のJAPAN CIRCUITだってがんばってたNicoさんたち
とっても好きなタイプの曲だったから、そして一生懸命がんばってて、
こっちも自然に答えたくなるし
でもそんな頭の中より、好きなタイプの曲は自然と体が揺れるけれど。
なんて思い出しちゃう。
でもやっぱり
私はエレファントカシマシのみ集中する。
もうこの年になると好きなもののみに集中するのだ、なにごとも。!
な毎日

またしても読む本がなくなると
太宰にもどる私は
最近は短編「清貧譚」を読んだ。
これって中国、清初の有名な怪奇小説集『聊斎志異』の中の一編より触発され
それを日本の江戸時代にうつしかえて空想を展開していったもので
また「竹青」もそうだけど、
そっかそっか。。
忘れてた。。
これ『聊斎志異』宮本さんが読んでたやつですね。
そうなんですよね。
こうやってまたあらためて
再確認して読んでみると
いろんな興味もわいてくるし。
・・この頃
太宰の中期
職業作家として生きようとしてきたわけで
ここで作品を米塩に変えざるを得ない芸術家の生き方をかなしく肯定している。

と関係ないところにいってしまったけれど

いろいろねなんか
太宰の作品と考え方と
宮本さんの歌の世界と生き方とそこから鷗外の世界まで
そこからまたまた違うところまでと
つながりつががりで
どんどんどんどん
世界が広まってくのであります。。

でもそのつながりは
やっぱりみんな共通項からのつながりであって
つながりって面白いけれど
やっぱりすべて
交わった共通の好きな世界を見ることが出来る。
その共通という交わりが

好きな仲間の同じ匂いなのかもしれないですよね。。

ああまた若干意味不明な記になりましたが

そんな梅雨時の
つぶやきなのでありました。☆




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最高 最強

昇れる太陽