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レッツゴー

2009-08

「シグナル」

お盆休み真っ只中の13日
暑いなぁ

宮本さんの歌
なんていうか巻き舌というか
好きで
力強い歌の時はもちろんだけれどやさしい歌い方の時のそれは
ホントにホントに宮本さんの声の宮本さんのあたたかさを感じる。。

車の中でアルバム『町を見下ろす丘』を聴く。。
「シグナル」が流れてくる。。

・・あの悲しみにひとりで涙した夜もある
やさしさもとめ日々をうろつきまわり
なくなよ男よなくな子供ら帰りし公園
さうだろ?今さらどこに逃げるのさ

細かく鮮明に聴こえる車の中で
そうだろ?今さらどこに逃げるのさ。
と聴いた時のそうだろ?のやさしい声、”ろ?”の声
あまりにやさしくて
切なくて

私は車の中でいつもシグナルの、この詩に、この声に、
メロディに涙する。

・・悲しみの月日があらたな歴史のシグナル

悲しみの月日が新しい歴史をつくるシグナルなんだ。。

悲しみの月日・・

・・悲しみの果てになにがあるかなんて
俺は知らない見たこともない
・・悲しみの果ては
すばらしい日々を送っていこうぜ。。

と私の心の中から繋がっていく宮本さんの詩。。

悲しみから始まる歴史は
強くすばらしい日々であるのだ。。。

悲しみがあってこそ。

大好きな
「シグナル」と
「悲しみの果て」を思う

そんな今日。。



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昇れる太陽