MUSICA読みました。
昨日は野音、大予約した。
もう大大予約であります。(そんなイメージ)
かたくなに電話で予約する。
あのプープープーの話中の音とか、おかけになった電話はただ今混み合っておりますとのあの声
から一転して
ナビダイヤルでお繫ぎいたします♪になった瞬間
どっと喜ぶ。
今度は早口のアナウンスが聴こえ
そこから番号を押していく緊張感が
好き。
そして最後まで聞きとおさなくてはいけないという
きっちり感が
好き。
・・好き。。とか言ってる場合じゃなく
当たってくれなくては困るのだ。。
私の胃がかかっているのだ。
緊張しすぎて胃が痛くなっちゃうのだ。
そんなわけで
19時目指していたものだから
本屋さんへMUSICA買いに寄れなかった。
そして今日の昼買ったMUSICA
なんともすばらしいインタビューでした。
ベスト盤ではなく
自選作品集と呼ぶことにしたことも
年を取っていくことを受け入れていく作業であることも
「昇れる太陽」基準でありながらそれに加えて
エレカシ博物館的な、かつてこういう凄いことをしていました!っていうふうには
したくないというこだわり。があったことも。。
でもホントにこれはドキュメントですね。。
最初の最初、私は宮本さんが今の声で歌うのか?とかと
どちらだろうっても思ったりしたけれど
結局当時のものをリマスタリングということでわかったんだけど、
声がその若い時のものであるということは
あらためて考えると
それこそドキュメントですよね。。
昔の宮本さんが歌う歌はその当時の宮本さんがそのまま
写し出されているわけだもの。。
・・・「まともに表現しているよ!俺」と。
鹿野さん的に
「創世記」を「衝動期」、ポニーキャニオン時代を「逆襲期」
EMI時代を「混沌期」とよんだことが
なんかぴんとくる「期」だなぁと思いました。
そして宮本さんが
キャニオン時代の「浪漫記」と名づけた時代から
EMI移籍で破壊行為に走ったということ。・・もう一度破壊に走るんです。。
そこから再びバンドに帰ってくる。。
「扉」で初めて中年を受け入れる・・受け入れないと前に進めないからなんです。。と。
その時代その時代で
苦しみもがき感じたことが
音になるのですね。。。
すごいドキュメント。。きっと私達はそれを思いきり
肌で感じているというか
宮本さんが言うように決して僕だけの個人的なものではない、
生きている誰もが共感できる・・・という
そこなんだと思う。。
そして自分の”今”というのを音で確認する、
聴こえてくる歌詞と声とメロディとかで今の自分て言うものがわかるんですと
宮本さんが言っていた。。
私も聴こえてくる歌詞と声とメロディで
その時代その時代の宮本さんの”今”というのを
深く感じていたし、
この今度選んでくれた曲たちとその流れから
もっともっとそれを感じたいと
思う。
しかし宮本さんはホントに
作家の人生だと思いました。。宮本さんはそれは音楽だけれども。。
自分のその時その時の気持ちを形にして
破壊しまたそこから歩みだしまた形にして
私はその生き様を、音楽になったその形を、
ずっと感じていたいと
思いました。
そしてまた新しい曲をいつもいつも待っている。
凄まじいほどの歴史が詰まった
宮本さん自選作品集をいつも心において。。
そんな風に思った
MUSICAでした。。☆
もう大大予約であります。(そんなイメージ)
かたくなに電話で予約する。
あのプープープーの話中の音とか、おかけになった電話はただ今混み合っておりますとのあの声
から一転して
ナビダイヤルでお繫ぎいたします♪になった瞬間
どっと喜ぶ。
今度は早口のアナウンスが聴こえ
そこから番号を押していく緊張感が
好き。
そして最後まで聞きとおさなくてはいけないという
きっちり感が
好き。
・・好き。。とか言ってる場合じゃなく
当たってくれなくては困るのだ。。
私の胃がかかっているのだ。
緊張しすぎて胃が痛くなっちゃうのだ。
そんなわけで
19時目指していたものだから
本屋さんへMUSICA買いに寄れなかった。
そして今日の昼買ったMUSICA
なんともすばらしいインタビューでした。
ベスト盤ではなく
自選作品集と呼ぶことにしたことも
年を取っていくことを受け入れていく作業であることも
「昇れる太陽」基準でありながらそれに加えて
エレカシ博物館的な、かつてこういう凄いことをしていました!っていうふうには
したくないというこだわり。があったことも。。
でもホントにこれはドキュメントですね。。
最初の最初、私は宮本さんが今の声で歌うのか?とかと
どちらだろうっても思ったりしたけれど
結局当時のものをリマスタリングということでわかったんだけど、
声がその若い時のものであるということは
あらためて考えると
それこそドキュメントですよね。。
昔の宮本さんが歌う歌はその当時の宮本さんがそのまま
写し出されているわけだもの。。
・・・「まともに表現しているよ!俺」と。
鹿野さん的に
「創世記」を「衝動期」、ポニーキャニオン時代を「逆襲期」
EMI時代を「混沌期」とよんだことが
なんかぴんとくる「期」だなぁと思いました。
そして宮本さんが
キャニオン時代の「浪漫記」と名づけた時代から
EMI移籍で破壊行為に走ったということ。・・もう一度破壊に走るんです。。
そこから再びバンドに帰ってくる。。
「扉」で初めて中年を受け入れる・・受け入れないと前に進めないからなんです。。と。
その時代その時代で
苦しみもがき感じたことが
音になるのですね。。。
すごいドキュメント。。きっと私達はそれを思いきり
肌で感じているというか
宮本さんが言うように決して僕だけの個人的なものではない、
生きている誰もが共感できる・・・という
そこなんだと思う。。
そして自分の”今”というのを音で確認する、
聴こえてくる歌詞と声とメロディとかで今の自分て言うものがわかるんですと
宮本さんが言っていた。。
私も聴こえてくる歌詞と声とメロディで
その時代その時代の宮本さんの”今”というのを
深く感じていたし、
この今度選んでくれた曲たちとその流れから
もっともっとそれを感じたいと
思う。
しかし宮本さんはホントに
作家の人生だと思いました。。宮本さんはそれは音楽だけれども。。
自分のその時その時の気持ちを形にして
破壊しまたそこから歩みだしまた形にして
私はその生き様を、音楽になったその形を、
ずっと感じていたいと
思いました。
そしてまた新しい曲をいつもいつも待っている。
凄まじいほどの歴史が詰まった
宮本さん自選作品集をいつも心において。。
そんな風に思った
MUSICAでした。。☆





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