エントリー
ああ予約を済んだわけで。
ほっとしながらも
結果を待つ日までのまた宙に浮いたような日々を過ごす。
しかしエントリー期間てのは
やっぱり先着順じゃないから万が一ギリギリ最後の日にエントリーしたとしても
同じなのかな。。
でもやっぱりなんだか
早くにエントリーした方がなんとなくいいような気もしたり
私もしかして大阪も予約しちゃおうかしら。。。
っていけないって。。
ああ〜そうだ!
朝ちょびっと来週のめざましテレビの、愛子のあいたいなにがしの
予告をしていて
うっかり朝から宮本さん見ちゃう。。ああ素敵過ぎて朝から死んだ。
日比谷が蘇って朝から一気にきゃ〜〜っとなる。
日比谷公園のあそこで
インタビューされてたんだ。。
服の感じからいうと初日みたい。黒のシャツを着ていたもの。^^
ああとにもかくにも
好きっていうことは
日々ココロが忙しいものだ。・・
こんな日は
野音のグッズで買ったポスターの中の写真をひとつひとつ
見つめていようか。。。
この写真は違うけれどもさ。
こんなタバコをふかすイメージで
落ち着こう。。☆タバコ吸えないけども。。
ほっとしながらも
結果を待つ日までのまた宙に浮いたような日々を過ごす。
しかしエントリー期間てのは
やっぱり先着順じゃないから万が一ギリギリ最後の日にエントリーしたとしても
同じなのかな。。
でもやっぱりなんだか
早くにエントリーした方がなんとなくいいような気もしたり
私もしかして大阪も予約しちゃおうかしら。。。
っていけないって。。
ああ〜そうだ!
朝ちょびっと来週のめざましテレビの、愛子のあいたいなにがしの
予告をしていて
うっかり朝から宮本さん見ちゃう。。ああ素敵過ぎて朝から死んだ。
日比谷が蘇って朝から一気にきゃ〜〜っとなる。
日比谷公園のあそこで
インタビューされてたんだ。。
服の感じからいうと初日みたい。黒のシャツを着ていたもの。^^
ああとにもかくにも
好きっていうことは
日々ココロが忙しいものだ。・・
こんな日は
野音のグッズで買ったポスターの中の写真をひとつひとつ
見つめていようか。。。

この写真は違うけれどもさ。
こんなタバコをふかすイメージで
落ち着こう。。☆タバコ吸えないけども。。
宝物
おはようございます。
めざましテレビのこと、RO69のニュースに書いてあった☆
http://ro69.jp/news/detail/27067
だいたい7:30〜7:45だそうな。
よかった何時にやるのか気が気じゃなかった。朝めざましてれび、番組全部予約録画する
わけにはいかなかった。よかった。
そんなわけでその時間に待機。。
かあちゃんにも言っちゃった。^^
もうもうこうやって日比谷野音が行われたのがニュースになり
今度の新春ライブの発表があり
私もただただ駆け抜けにゃならぬ。
ただただ駆け抜、けーなきゃ、ならぬ!
そうだね。
宮本さんギターのストラップがなにやらからまって
マイクがだんだん下がってきてしまって
かがんで歌わなくてはならない瞬間もあったね。
でもそのときも一生懸命歌ってくれた。。
ああ
思い出すことがいっぱいだ。
そんな日常、日々ふといろんなシーンが浮かんで来るんだよ。
人の記憶って面白くて
いざ言葉に出そうとすると瞬間ぼんやり霧の中のような感じがするけど
こうやってひとつひとつ思い起こしてみると
たくさんでてくる。
そしてその時思い出されなかったことも
ふとした日常で鮮やかに蘇る瞬間がある。
思いきり鮮やかに蘇る。一瞬一瞬のシーンであったり、歌声であったり
宮本さんの表情であったり
それはそれは石くんとでしか有り得ないと思う石くんとのギターバトルであったり
自分の高揚であったり
最後に、ありがとうございました!と言った宮本さんの姿であったり。。
そんな大好きな感動の記憶って
言葉に出来てる感情やひとつひとつ言葉にならないかもしれない感情
の積み重ねで
時と共にすごい大きな大きなものになって体の中にしみこんでいって
自分と一体化するかのようにしみこんでいって
どんどんどんどん蓄積されていってひとつの形になって
いつの間にか自分の中
大きな大きな存在となってる。
・・宝物になる。。
これからもたくさんたくさん宝物。。。つくりたい。。
なにやらパオさんからメール便の未着多数の問題を知る。
ウチの方面はすぐに来たけど
着かないとそれはそれは心配だよね。。
ホントにホントに心配して何も手がつかなくなっちゃうよ。
なにもかもすべてに祷る。。
・・新春ライブ
待ち遠しい。。。・・!!
めざましテレビのこと、RO69のニュースに書いてあった☆
http://ro69.jp/news/detail/27067
だいたい7:30〜7:45だそうな。
よかった何時にやるのか気が気じゃなかった。朝めざましてれび、番組全部予約録画する
わけにはいかなかった。よかった。
そんなわけでその時間に待機。。
かあちゃんにも言っちゃった。^^
もうもうこうやって日比谷野音が行われたのがニュースになり
今度の新春ライブの発表があり
私もただただ駆け抜けにゃならぬ。
ただただ駆け抜、けーなきゃ、ならぬ!
そうだね。
宮本さんギターのストラップがなにやらからまって
マイクがだんだん下がってきてしまって
かがんで歌わなくてはならない瞬間もあったね。
でもそのときも一生懸命歌ってくれた。。
ああ
思い出すことがいっぱいだ。
そんな日常、日々ふといろんなシーンが浮かんで来るんだよ。
人の記憶って面白くて
いざ言葉に出そうとすると瞬間ぼんやり霧の中のような感じがするけど
こうやってひとつひとつ思い起こしてみると
たくさんでてくる。
そしてその時思い出されなかったことも
ふとした日常で鮮やかに蘇る瞬間がある。
思いきり鮮やかに蘇る。一瞬一瞬のシーンであったり、歌声であったり
宮本さんの表情であったり
それはそれは石くんとでしか有り得ないと思う石くんとのギターバトルであったり
自分の高揚であったり
最後に、ありがとうございました!と言った宮本さんの姿であったり。。
そんな大好きな感動の記憶って
言葉に出来てる感情やひとつひとつ言葉にならないかもしれない感情
の積み重ねで
時と共にすごい大きな大きなものになって体の中にしみこんでいって
自分と一体化するかのようにしみこんでいって
どんどんどんどん蓄積されていってひとつの形になって
いつの間にか自分の中
大きな大きな存在となってる。
・・宝物になる。。
これからもたくさんたくさん宝物。。。つくりたい。。
なにやらパオさんからメール便の未着多数の問題を知る。
ウチの方面はすぐに来たけど
着かないとそれはそれは心配だよね。。
ホントにホントに心配して何も手がつかなくなっちゃうよ。
なにもかもすべてに祷る。。
・・新春ライブ
待ち遠しい。。。・・!!
あいたいYOU
本当に野音は特別。。
野音でやってくれた曲たちをひとつひとつまた確かめるように聴く日。
ああ「凡人」も
「石橋たたいて八十年」も
「俺の道」も
「季節はずれの男」も
ああ「奴隷天国」・・・すべてすべて
耳に宮本さんの声が響いている。
実は
こんなに好きになるとは思わなかったかもしれない「きみの面影だけ」。。。
やっぱりライブで感じるのは
すごいんだと思う。
お面のような・・という時の宮本さんの顔にお面のように手をかざしたそのシーンが
私、忘れられなくて
いっぱい忘れられないことばかりだけど
ふとそれが浮かぶと
なんともいえない気持ちになって
「きみの面影だけ」の宮本さんがぐるぐる頭の中に蘇っていて。
そればかり聴いている。。
・・恋愛の曲は切なくなるのに。。
その次に「石橋たいたいて八十年」聴く。
また「きみの面影だけ」を聴く。・・・繰り返す。
宮本さん。。。
繊細なこんな優しい声と
あの男っぽい声と
やっぱり
・・宮本さんて
なんなんだよ〜〜〜お。。・・
と心震える日々。。
ココロ捕まれている日々。。。
・・愛子のあいたいYOUに出るって☆めざましテレビの♪
野音でやってくれた曲たちをひとつひとつまた確かめるように聴く日。
ああ「凡人」も
「石橋たたいて八十年」も
「俺の道」も
「季節はずれの男」も
ああ「奴隷天国」・・・すべてすべて
耳に宮本さんの声が響いている。
実は
こんなに好きになるとは思わなかったかもしれない「きみの面影だけ」。。。
やっぱりライブで感じるのは
すごいんだと思う。
お面のような・・という時の宮本さんの顔にお面のように手をかざしたそのシーンが
私、忘れられなくて
いっぱい忘れられないことばかりだけど
ふとそれが浮かぶと
なんともいえない気持ちになって
「きみの面影だけ」の宮本さんがぐるぐる頭の中に蘇っていて。
そればかり聴いている。。
・・恋愛の曲は切なくなるのに。。
その次に「石橋たいたいて八十年」聴く。
また「きみの面影だけ」を聴く。・・・繰り返す。
宮本さん。。。
繊細なこんな優しい声と
あの男っぽい声と
やっぱり
・・宮本さんて
なんなんだよ〜〜〜お。。・・
と心震える日々。。
ココロ捕まれている日々。。。
・・愛子のあいたいYOUに出るって☆めざましテレビの♪
エレファントカシマシ日比谷野音25日
あ。そうだ!
昨日Paoさんよりメール便が到着してました♪1月の新春ライブの予約のお話!
うれしい次の約束。。
大阪行けないから両日行かなくては。。!!
・・24日の余韻を残しながら明日こそ雨よ降るな。と願いを込める。
今度は雨は降りそうもない。午前中までは雨が降っていたけれど
だいじょうぶそうだ。よかった。。
25日、昨日より早めに到着するや
今日は周りの動きが24日より早い。。野音入り口の方に行ってみると
渋谷さんをお見かけする。声をかけれる感じだったけど声をかけさせてもらうという思考回路には
なってなかったのでなんとなくじっと見つめちゃった。。
あ。ヒラマさんが入っていくのを見る。。
リハの音が聴こえる。。
奴隷天国。・・・俺の道。。・・リッスントゥザミュージック(本番ではなかったけど)
宮本さんの声も聴こえる。。。ドキドキする。。。ぇ?今、違う?宮本さんの声じゃないけど?
あれれ?。。でも歌い方がそっくり。。ちょっとへたなのだけどもうまいの。。誰?誰の声?
と思っているとどうやらその声は石くんの声のようだった。
”石くん歌って”と途中で宮本さんが石くんにマイクを渡していたらしい^^
どおりでさすがそっくりな歌い方。。。
リハが終わるとなんとなく別なざわざわ感がしはじめ、またちょろちょろ歩いていると
宮本さんが見えた。
黒白の武道館のTシャツを着ていた。山崎さんがいた。。・・
会場。。
今日は奴隷天国が聴けるのはさっきのリハの様子で想像していたその曲が
一曲目だった。
「奴隷天国」から始まった25日。メンバー4人
そこの、ほら。おめえだよ、おめえだよ、おめえだよ、おめえだよ、何度も何度も椅子の上から
言われる。
なに踊ってんだよと言われる。でもからだが揺れるよ?。このビートに。。。ああかっこよすぎるよ・。。
「俺の道」・・・この宮本さんの叫びのような歌声は
言葉以上の何かを感じるんだよ。。それはなんなのだろうって
いつも思う。。
「達者であれよ」。
これはここ最近私の中ですごくすごく好きで。
「風」のアルバムの中ですごく好きでいた曲だったから、リハの音が聴こえたときは
ゾクゾクしました。もう詩の中の言葉からメロディから大好きだ。聴けてホントにうれしかった。。
また今日もやってくれた「石橋たたいて八十年」
また昨日とちょっと違うね。歌う時の宮本さんの挑戦的な挑発的ななんていうのか
その目、その表情に心ぶち抜かれない人いる?と思う。
「暮れゆく夕べの空」今日は雨降ってないのをホントにうれしく思った。。
今日の夕方の音は日比谷の空気とエレファントカシマシの空気だった。。
「悲しみの果て」・・何度聴いてもどんどん好きになる。。いつも曲の最後のしめ、
どんな曲も思うんだけど
宮本さんギターをジャ〜〜んジャっってするところが好き。
「おかみさん」・・・10代も20代も30代も40代も50代も60代も70代も80代も90代もおかみさん
10代も20代も30代も40代も50代も〜〜〜おやじさん。といってた。
次は
「凡人-散歩き-」・・・「生活」っていうよくあんなの出せたなっていうレコードから(レコードって言ってた)もっとマニアックな曲です、と言って始まった。。
ホントに今日2日目は昨日にましてマニアックな曲をやってくれて私はホントに体が固まるくらいにうれしい時だった。
そうだ。昨日もマニアックな曲も用意してきたからよ〜なんて言ってた。
今日は激シブなって言ってた。。
何度も思うけど、CDで聴く若い宮本さんの声が
すごく重みのある声になってそうやって聴くこの「凡人」。。若い頃の荒々しさが
ずっしりした重みになって聴こえるこの詩は、確かにまだまだ若い宮本さんの詩なんだ。。
それがこうやって”今”たくさんの人にも私にも凄さを思い知らしめてくれる。
本を読んでいる文学の匂いをいっぱい感じる。なぜ若くして作家の苦悩を感じてしまうこのような
思いを表現できるのか。。それは若さからの苦悩なのか?
でもこれを今歌う宮本さんにぴったり合致するんだ。。
私はこの20年の時の感覚がわからなくなるんです。。
でも確かにおととい書いた記にも記したけれどその20年の時の流れを
感情と理解と共に感じたのは間違いないのです。。
「やさしさ」も然りこんなロックバラードというのかブルースは他にありえない。。
「土手」・・トミの曲ですね。。私はトミさんずっと見てました。そしてトミさんの作った歌を歌う宮本さんを思いました。
「珍奇男」「生命賛歌」から「曙光」へ。
「曙光」・・・まったくよ うまくいかねえよ。。
やっぱり共感するのはまるでうまくゆく人生の歌よりもこんなふうに
まったくよ、うまくいかねえよ。って最初から言われた方がほっとするんだよ。
でも宮本さんの曲はそれだけじゃなくてそこから這い上がるような
”曙光”を感じるから。・・・。。
なんかいつ言ったんだか、なんかいいですね、こう一方的にやるってのが。
なんて言ってたけど。
こっちはびんびん来てるのに。・
「季節はずれの男」大好き。「ジョニーの彷徨」
「人生の午後に」凄く情景が浮かんでくる。。
大好きな「シグナル」
「晩秋の一夜」・・・しっとり聴いた。。ピアノの音が凄く響く。前宮本さん弾いてたんですね。
なんかね。すごいね。。。これももちろん凄すぎるすばらしすぎる初期の曲たちを
目の当たりに突きつけられた衝撃的な曲です。。
「翳り行く部屋」・・まさかあの頃聴いてたユーミンを
こうやって今ここで日比谷で私の敬愛する宮本さんが歌う姿を見るとは夢にも思わなかった。
「OH YEAH!ココロに花を」「ハナウタ」「FLYER」
「コールアンドレスポンス」・・・えーご承知のこととは思いますが・ただただ好き。凄すぎるよ。
「ゴクロウサン」・・・
大好きだ。ノリノリだよ。ロックンロールだよ。霞ヶ関だよ。最高。。
「ファイティングマン」で終わる。ホントに最高。。。
アンコールで登場してくれた。
「あの風のように」・・・解き放てよ。あの風のように。・・
「友達がいるのさ」・・・俗受けする曲とか言ってた、いやいや照れ隠しですけど。って・
私は実は最初の、おい。が一番好きなんだ。
「デーデ」・・どんどんどんどん早くなってく。
「笑顔の未来へ」・・・寒さもあったしぴょんぴょん跳ねた!からだが暖かくなってきた。
そんなことを思っていたら
宮本さんも言ったんだ。「熱気であったかくなってきた。俺だけかな。」
ううん?私もあたたかくなってきたんだよ!!と心の中で叫んだ。
「俺たちの明日」
「Sky is blue」・・スライドブリージャーがびゅ〜んびゅ〜んだった。
合間の、ごらん。が好き。こんな風に宮本さんの曲の合間の吐息であったり
咆哮であったり、ため息であったり
掛け声であったり
いつもそれが凄くすごく好き。
「花男」・・・聴けた。大好きな花男、俺の姿を忘れるなニタリニタリの策士どもどうせやるならどんとやれ
やつらを笑ってワハハのハ・・・・ああ気持ちいい。
最後の最後の
「ガストロンジャー」・・・明日からもドーンといけよ!って
そんなに大きな声じゃなくてつぶやくように
みんなに言ってくれた。そして始まった。ガスト。
ああもう死んでもいいと思った。や。死ねないっと思った。風邪だってひけないっと思った。
だって次も次もエレファントカシマシ感じたいもの。。。
もうね。
宮本さんね。
静と動、攻撃と優しさと、ホントにすばらしく持ち合わせているココロを表現できる
すごい人。
でもとってもかわいいチャーミングな人。
今回20周年の日比谷野音ライブは
ホントにその20年のすべての歩みを見せてくれた。
それはもちろんそのまま20年前をワープするのではなくて
すべて20年の宮本さんの思いや石くんの思いやトミの思いやせいちゃんの思いが
一緒になって
初期の曲たちがもっともっと実を結んで私たちに届けてくれた
すばらしいライブに
私はただただ
中に入れて感じることが出来て
ホントにしあわせだった。。。
蔦谷さんもすっごくノッテガンガンに弾いてたのを見た。
石くんはずっと宮本さん見てた。宮本さん言ってたっけ。あなた俺のこと見すぎっ!(笑)ていうような
そんなこと言ってた。
みんな宮本さんを見てるんですよね。演奏しているメンバーもヒラマさんも蔦谷さんも。
バンドの結束感がすごくすごく
カッコよかった。。
24日29曲、25日33曲。
凄すぎる曲数。。
エレファントカシマシは凄かった。。
心震えた。。。
また、会おう。。。
大好きな宮本さんのその言葉を胸に
また歩もう。。。
それしかねえよな。・♪
昨日Paoさんよりメール便が到着してました♪1月の新春ライブの予約のお話!
うれしい次の約束。。
大阪行けないから両日行かなくては。。!!
・・24日の余韻を残しながら明日こそ雨よ降るな。と願いを込める。
今度は雨は降りそうもない。午前中までは雨が降っていたけれど
だいじょうぶそうだ。よかった。。
25日、昨日より早めに到着するや
今日は周りの動きが24日より早い。。野音入り口の方に行ってみると
渋谷さんをお見かけする。声をかけれる感じだったけど声をかけさせてもらうという思考回路には
なってなかったのでなんとなくじっと見つめちゃった。。
あ。ヒラマさんが入っていくのを見る。。
リハの音が聴こえる。。
奴隷天国。・・・俺の道。。・・リッスントゥザミュージック(本番ではなかったけど)
宮本さんの声も聴こえる。。。ドキドキする。。。ぇ?今、違う?宮本さんの声じゃないけど?
あれれ?。。でも歌い方がそっくり。。ちょっとへたなのだけどもうまいの。。誰?誰の声?
と思っているとどうやらその声は石くんの声のようだった。
”石くん歌って”と途中で宮本さんが石くんにマイクを渡していたらしい^^
どおりでさすがそっくりな歌い方。。。
リハが終わるとなんとなく別なざわざわ感がしはじめ、またちょろちょろ歩いていると
宮本さんが見えた。
黒白の武道館のTシャツを着ていた。山崎さんがいた。。・・
会場。。
今日は奴隷天国が聴けるのはさっきのリハの様子で想像していたその曲が
一曲目だった。
「奴隷天国」から始まった25日。メンバー4人
そこの、ほら。おめえだよ、おめえだよ、おめえだよ、おめえだよ、何度も何度も椅子の上から
言われる。
なに踊ってんだよと言われる。でもからだが揺れるよ?。このビートに。。。ああかっこよすぎるよ・。。
「俺の道」・・・この宮本さんの叫びのような歌声は
言葉以上の何かを感じるんだよ。。それはなんなのだろうって
いつも思う。。
「達者であれよ」。
これはここ最近私の中ですごくすごく好きで。
「風」のアルバムの中ですごく好きでいた曲だったから、リハの音が聴こえたときは
ゾクゾクしました。もう詩の中の言葉からメロディから大好きだ。聴けてホントにうれしかった。。
また今日もやってくれた「石橋たたいて八十年」
また昨日とちょっと違うね。歌う時の宮本さんの挑戦的な挑発的ななんていうのか
その目、その表情に心ぶち抜かれない人いる?と思う。
「暮れゆく夕べの空」今日は雨降ってないのをホントにうれしく思った。。
今日の夕方の音は日比谷の空気とエレファントカシマシの空気だった。。
「悲しみの果て」・・何度聴いてもどんどん好きになる。。いつも曲の最後のしめ、
どんな曲も思うんだけど
宮本さんギターをジャ〜〜んジャっってするところが好き。
「おかみさん」・・・10代も20代も30代も40代も50代も60代も70代も80代も90代もおかみさん
10代も20代も30代も40代も50代も〜〜〜おやじさん。といってた。
次は
「凡人-散歩き-」・・・「生活」っていうよくあんなの出せたなっていうレコードから(レコードって言ってた)もっとマニアックな曲です、と言って始まった。。
ホントに今日2日目は昨日にましてマニアックな曲をやってくれて私はホントに体が固まるくらいにうれしい時だった。
そうだ。昨日もマニアックな曲も用意してきたからよ〜なんて言ってた。
今日は激シブなって言ってた。。
何度も思うけど、CDで聴く若い宮本さんの声が
すごく重みのある声になってそうやって聴くこの「凡人」。。若い頃の荒々しさが
ずっしりした重みになって聴こえるこの詩は、確かにまだまだ若い宮本さんの詩なんだ。。
それがこうやって”今”たくさんの人にも私にも凄さを思い知らしめてくれる。
本を読んでいる文学の匂いをいっぱい感じる。なぜ若くして作家の苦悩を感じてしまうこのような
思いを表現できるのか。。それは若さからの苦悩なのか?
でもこれを今歌う宮本さんにぴったり合致するんだ。。
私はこの20年の時の感覚がわからなくなるんです。。
でも確かにおととい書いた記にも記したけれどその20年の時の流れを
感情と理解と共に感じたのは間違いないのです。。
「やさしさ」も然りこんなロックバラードというのかブルースは他にありえない。。
「土手」・・トミの曲ですね。。私はトミさんずっと見てました。そしてトミさんの作った歌を歌う宮本さんを思いました。
「珍奇男」「生命賛歌」から「曙光」へ。
「曙光」・・・まったくよ うまくいかねえよ。。
やっぱり共感するのはまるでうまくゆく人生の歌よりもこんなふうに
まったくよ、うまくいかねえよ。って最初から言われた方がほっとするんだよ。
でも宮本さんの曲はそれだけじゃなくてそこから這い上がるような
”曙光”を感じるから。・・・。。
なんかいつ言ったんだか、なんかいいですね、こう一方的にやるってのが。
なんて言ってたけど。
こっちはびんびん来てるのに。・
「季節はずれの男」大好き。「ジョニーの彷徨」
「人生の午後に」凄く情景が浮かんでくる。。
大好きな「シグナル」
「晩秋の一夜」・・・しっとり聴いた。。ピアノの音が凄く響く。前宮本さん弾いてたんですね。
なんかね。すごいね。。。これももちろん凄すぎるすばらしすぎる初期の曲たちを
目の当たりに突きつけられた衝撃的な曲です。。
「翳り行く部屋」・・まさかあの頃聴いてたユーミンを
こうやって今ここで日比谷で私の敬愛する宮本さんが歌う姿を見るとは夢にも思わなかった。
「OH YEAH!ココロに花を」「ハナウタ」「FLYER」
「コールアンドレスポンス」・・・えーご承知のこととは思いますが・ただただ好き。凄すぎるよ。
「ゴクロウサン」・・・
大好きだ。ノリノリだよ。ロックンロールだよ。霞ヶ関だよ。最高。。
「ファイティングマン」で終わる。ホントに最高。。。
アンコールで登場してくれた。
「あの風のように」・・・解き放てよ。あの風のように。・・
「友達がいるのさ」・・・俗受けする曲とか言ってた、いやいや照れ隠しですけど。って・
私は実は最初の、おい。が一番好きなんだ。
「デーデ」・・どんどんどんどん早くなってく。
「笑顔の未来へ」・・・寒さもあったしぴょんぴょん跳ねた!からだが暖かくなってきた。
そんなことを思っていたら
宮本さんも言ったんだ。「熱気であったかくなってきた。俺だけかな。」
ううん?私もあたたかくなってきたんだよ!!と心の中で叫んだ。
「俺たちの明日」
「Sky is blue」・・スライドブリージャーがびゅ〜んびゅ〜んだった。
合間の、ごらん。が好き。こんな風に宮本さんの曲の合間の吐息であったり
咆哮であったり、ため息であったり
掛け声であったり
いつもそれが凄くすごく好き。
「花男」・・・聴けた。大好きな花男、俺の姿を忘れるなニタリニタリの策士どもどうせやるならどんとやれ
やつらを笑ってワハハのハ・・・・ああ気持ちいい。
最後の最後の
「ガストロンジャー」・・・明日からもドーンといけよ!って
そんなに大きな声じゃなくてつぶやくように
みんなに言ってくれた。そして始まった。ガスト。
ああもう死んでもいいと思った。や。死ねないっと思った。風邪だってひけないっと思った。
だって次も次もエレファントカシマシ感じたいもの。。。
もうね。
宮本さんね。
静と動、攻撃と優しさと、ホントにすばらしく持ち合わせているココロを表現できる
すごい人。
でもとってもかわいいチャーミングな人。
今回20周年の日比谷野音ライブは
ホントにその20年のすべての歩みを見せてくれた。
それはもちろんそのまま20年前をワープするのではなくて
すべて20年の宮本さんの思いや石くんの思いやトミの思いやせいちゃんの思いが
一緒になって
初期の曲たちがもっともっと実を結んで私たちに届けてくれた
すばらしいライブに
私はただただ
中に入れて感じることが出来て
ホントにしあわせだった。。。
蔦谷さんもすっごくノッテガンガンに弾いてたのを見た。
石くんはずっと宮本さん見てた。宮本さん言ってたっけ。あなた俺のこと見すぎっ!(笑)ていうような
そんなこと言ってた。
みんな宮本さんを見てるんですよね。演奏しているメンバーもヒラマさんも蔦谷さんも。
バンドの結束感がすごくすごく
カッコよかった。。
24日29曲、25日33曲。
凄すぎる曲数。。
エレファントカシマシは凄かった。。
心震えた。。。
また、会おう。。。
大好きな宮本さんのその言葉を胸に
また歩もう。。。
それしかねえよな。・♪
エレファントカシマシ日比谷野音24日。
天気予報で特別土曜日は快晴でお洗濯もこの日にどうぞ!と前々日まで
晴れの予想をされていた土曜日の天気予報
前日から雲行きが怪しくなったけど絶対土曜日は降らないと思ってた。
降るのは日曜日の夜遅くからだと思ってたからホントに思いがけない雨だった。
土曜日の野音。
野音2Days気持ちマックスで過ごした2日間。
今日はお休みとりました。
腑抜けです。。すごすぎました。。
年を取るにつれ感動という気持ちは薄くなってくるものかと思ってたけど
絶対的に逆で、この気持ちはこの年齢にならなくては
感じえないものかと思う。。
よかった。。。ホントにまたひとつエレファントカシマシの歴史の中に入れた。
入るたびごとにどんどん深く足が入っているのは
エレファントカシマシであるから。。
では24日の日比谷野音記より。。
車で行くのが大好きな私は土曜日早めに出発したけど首都高が混んでいてドキドキしたけれど
霞ヶ関出口で出たらすぐにある日比谷公園。到着する。。
まもなくマイメロディさんと初合流する。
かわいい人♪一緒にグッズを買う。。一番悩んでいたパーカー、結局黒を買ってるし。
うっかりどこかにヒョウ柄が入っている自分の服の上に着る。
とってもかわいくて気に入ったエレファントカシマシパーカー。。
あい。。。さんとTさんとも合流。すっかりお友達ナ感じでありがとう。。すごくうれしいんです。
もうね。。みんな大人っぽくてきれいなんです。私はいつも慌ててるのね(笑)
一緒にお茶して待っていると
リハの音が聴こえてきた。。
俺の道、季節はずれの男、だんだん胸が高まる。。
とうとう雨はガンガン降ってきた。あんまり着たくなかったカッパを着ることに。
いよいよ開場され待っていると
エレファントカシマシがいつものようにかっかっと歩いてきた。
宮本さんは黒のシャツとジャケットを着て登場して私の目に入った。
私のめがね。。。やっぱり必要だった。
これから始まる雨との戦いの中それ以上の戦いのような
特別な野音での宮本さんの選曲を思った。
私の記憶を辿るように
EKDBさんのところからセットリストを見せてもらいました。
「夢のちまた」・・・
歌う前に宮本さんの吐息のような漏れる小さな声やため息や
それが好きだ。。
・これが一曲目なんだ。。。私はその時はまだ知らなかったけれど何かで見た
コマ劇場の時の一曲目だと、自分の中でその時の映像と重なった。。
この「夢のちまた」・・・・きっと私が10代や20代だったらこのすばらしさが
わからなかったと思う。私にはきっとわからなかったとおもう。。
でもこれを書いた宮本さんは、若かった。
それが宮本さんのホントに凄いところだとホントに思う。そしてその歌が
時を経ることに
どんどんどんどんすばらしく意味深さが感慨深さが増す。。
年齢を重ねるすばらしさや人間としての心の思いを感じる。。
しかし・・・歌うまいな〜〜って。当たり前だけど
歌がうまいってこういうことなんだな〜って。
歌は歌うのは機械じゃないんだ。コンピューターでもない。人なんだ。
宮本さんなんだ。。大好きな宮本さんの心が
胸に入ってくる。
「俺の道」・・・
リハから聴こえてきた大好きな曲。どかんどかん雨がカッパの頭の部分から
ぽたぽた滴りながら聴く俺の道。。
「女神になって」・・・
メロディが好きだったけどなんとも女の人に対しての
男の思いというか。男の思いは宮本さんの思いであって。
なんとも色気を感じる曲だな・・なんて
宮本さんてば、いきなり妙にセクシーな時があって。
「石橋たたいて八十年」・・
これはsweet memory、限定盤の方に入っていて
私としては限定盤じゃない方を持っていたので初めて聴いたのは
「創世記」であったけれど、すっごくいい。
すっごーーーく好きだ。もう出だしからカッコいいんだもの。
八十年っっのひとつひとつの声も思いっきりカッコいいし、
ああ輝く光あれは夢か幻か・・・ああかっこいい。。。これも宮本さんじゃなくちゃ
歌えない曲だ。。みんなそうだけど。。
TOKIO、日比谷、おめえんち、!
あ。そういえば宮本さん、「ボクは石橋叩いて渡るほうだから。というか叩きすぎて渡れなくなる。」
なんて言ってたのを思い出した。。
「暮れゆく夕べの空」・・・
10月は暗くなるのが早いですね。。時間を読み間違えました。
とか言ってた。
俺たちゃ自由さ 自由自由FreedomFreedom
コーラスと共に耳に響く。聞こえてくるだろう夕方の音が。。
今日の雨の音がそれに混ざっていた。
ああなんか全部身に迫る雨に絡んで
これもまた一生心に残るライブだ。。と思った。
「悲しみの果て」・・・
ギターいしく〜〜ん、の時にライトが当たってなくてギターを弾いてる宮本さんを
見るのが好き。
宮本さんのギターを弾く姿はもうすべて頭に焼きつくくらい。。。かっこいい。
いっぱいの哀愁を感じるのはなぜ。。。
ふと石くんを見ると坊主だった。
いつ宮本さんが言ったのかちょっと忘れたけれど
この人昨日は角刈りでした。なんて言ってました。
その後、石くんに、似合ってるよ。って言ってたのが
そんな言い方さえ胸がときめく。。
「おかみさん」・・・
ちゃ〜んちゃ〜んちゃ、ちゃちゃ、(つくつく)ちゃかちゃかちゃ〜んちゃ、ちゃちゃ。
の(つくつく)のトコが好き。・・となんとも子供のような表現力。
とにかく音がカッコよすぎて。そこから始まる大大大好きな曲。
でも・・時はずっと過ぎてもおかみさんの心は不変。
過ぎ行く時の中で不変なもの。。。エレファントカシマシも不変。
おかみさんは、おやじさんは、エレファントカシマシ自身なんだ、、、と思う。
「遁世」・・・
23歳くらいの時火鉢で暖をとっていて
そうすると夜中の3時くらいになると一酸化炭素中毒になって頭が痛くなって
風呂場に行ってジュ〜〜っと炭の火を消すんです。。
両親はさぞかし心配していただろうけど。
でもそんな青年の孤独を歌った歌です。。。
今こうやってCDで聴いている「遁世」とまさに今ライブで聴く「遁世」
同じ部分で声がかすれる。
でもホントに時を感じて、若さでそのまま表現した遁世と
今思いきり熟されて歌われる遁世。。感慨深いです。。
寝て暮らそう。。。のところ、最後の、暮らそう。。という部分の声が
若い時の声より重く、ずっしり感じた。。すばらしかった遁世。聴けてうれしかった。。
「何も無き一夜」・・・
こうやって聴く「何も無き一夜」。。なんでしょうね。。。宮本さん。。・・
こんな風にどんな状況も宮本さんのいろんな時代
まったく普通の日々であってもこうやってすごい淡々としてるけど
沈沈とふける夜と遊び、得意を机上にばらまいてくらした。。
すごい詩。。
自分が弱い時もしかして一番強いのかもしれない
。。なんて思ってくる。
弱いときのホントの強さ、強さをあらわす中での弱い部分。。
宮本さんの歌にそんなことを感じる時の
愛おしさは
きっとすべてに繋がっていると思う。。
「いつものとおり」・・
なんかわかんないけど安心して聴く曲なんです。自分の中で。
でもなんか自分の「孤独」を感じる上でのいつものとおりの自分の周りなのだけど。。
「珍奇男」・・
大大大好きだ。こんな曲は誰にだって歌えやしない。
これは宮本さんをたくさんたくさん知ったから余計余計好きなんだ。。
こんな名曲はありえない。。
知れば知るほどカッコよさも哀しさも優しさも
メロディもすっごく好き。ギターの音も。
・・全部ですね。エレファントカシマシの曲。。。
「生命賛歌」・・・
イントロでゾクゾクする。。宮本さんのこの部分が好きだ・
真夏の草の果てにあるお前はただしく、ウチュウ。。。・・すきだよ。と言ってた。
「武蔵野」・・・
俺は空気だけで感じるのさ。。
空気ってわかるもの。。宮本さんの涙する歌は私もじんとする。。
「季節はずれの男」・・
・・俺は「勝つ」まじめな顔で俺は言う
”勝つ”という時の宮本さんの顔覚えてる。。。
「きみの面影だけ」・・
自分としては宮本さんの恋愛な歌は強い歌よりもあまりにも切なくなるので
男戦闘的歌の方が好きだけど
これは多分その切なさから自分が逃げているわけで。
でもこの曲すごく涙が出て。
それはわかってることなんだ。自分で。・・
最初に宮本さんが、古い新曲です。って言って歌い始めてくれました。
お面のような顔でという時の
宮本さんは手を顔にお面のようにかざしていて
私はこの曲がずっと心に響いていて、帰りの車の中で実はあまり聴くことが少なかった「浪漫記」を
ずっとずっと聴いていた。その中の「きみの面影だけ」を何度も聴いた。。。
「ジョニーの彷徨」・・
明日もあさっても。
「地元の朝」・・・
36歳くらいの時のリアルな歌です。
大好きな「扉」の中に入っている。これも宮本さんらしい
すごい大好きな曲。。
体のすべて使い尽くして死にたい。。。
この体すべて使い尽くそうとする宮本さんの戦いきりたい宮本さんの歌が好きだし
まだまだ彷徨っている明日もあさっても。。と歌う宮本さんの歌が胸に迫るんだ。。
「シグナル」・・・
大大大好きな。。そうだろ?
ここは宮本さんが全部そうだろ?に変えちゃったのかな。なんて思うほど
去年のJCBの時も
ホントさいつかこの空ひとり占め。のところのホントさ、が
いつも、そうだろ?って歌ってた。
だから私はうれしい。。宮本さんのそうだろ?が大好きだから。
「OH!YEAH (ココロに花を)」・・
寒い夜はもういちどだけ抱きしめて眠ればいい
無駄さほっとけよやるこたまだまだある。。。
「ハナウタ」・・
何も無き一夜のなかでの鼻歌とは
違うハナウタなんだなぁ。。って。
「FLYER」・・・
これはこれはもう絶対的に好きな曲。なくてはならない曲。。。
「ガストロンジャー」・・・
日比谷で響くガストは身を奮い起こさせられるほどに
最高に
最高。宮本さん、もうダメだ。死にそうなくらいに心が燃える。
「ファイティングマン」・・
黒いバラとりはらい白い風流し込むおーいえー。
誇らしい。ましてデビューアルバムから歌ってるすごさを知る。
アンコールで再び登場してくれた。
もう持っていた大きなエレファントカシマシタオルは何度も絞れた。
手を上げてたらカッパの袖口から雨が入り込み
腕もぐっしょりぬれてた。
死ぬかと思ったら
「so many people」・・
無駄死にさやめた方がいい。。
高速道路朝日を浴びてダイナミックな町はあらゆるこの世の悲しみを一緒に乗り越えよう。。
心にガンガンきて
また燃える。かっこいい。。
「やさしさ」
こんな優しいバラードはあるのかな。
ましてあんなに若い頃にこんなバラード作ったんだ。。。
今の宮本さんは現在過去未来全部受け止めて
すばらしいやさしさだと思う。。
「今宵の月のように」・・
さめたつらしてくだらねえとつぶやいてもあふれるのは熱い涙
宮本さんの歌だ。
「笑顔の未来へ」・・
体が揺れれば揺れるほどカッパの上の雨が飛ぶ。
大切にしている曲です。。。と宮本さん言ってた。。
「Sky is blue」・・・
自分を把握せずに悩んで。。。見上げればSky is blue
もう胸がいっぱいになる。
アンコールの最後の最後の曲は
「俺たちの明日」・・・
お前がくれた優しさが今でも宝物。。
優しさは宝物なんだね。
そんな気持ちで手を挙げ一緒に歌った。。。
また会おう。
こんな雨の野音。
また。戦っちゃった。すべてに。
エレファントカシマシと。。
そんな気持ちで
また明日があるんだ。と。そんな思いで
家路を急ぐそんな24日。
宮本さんとエレファントカシマシと、みんなでまたここで落ち合う喜びをまたかみしめながら
次の日25日へと続くのです。。。
晴れの予想をされていた土曜日の天気予報
前日から雲行きが怪しくなったけど絶対土曜日は降らないと思ってた。
降るのは日曜日の夜遅くからだと思ってたからホントに思いがけない雨だった。
土曜日の野音。
野音2Days気持ちマックスで過ごした2日間。
今日はお休みとりました。
腑抜けです。。すごすぎました。。
年を取るにつれ感動という気持ちは薄くなってくるものかと思ってたけど
絶対的に逆で、この気持ちはこの年齢にならなくては
感じえないものかと思う。。
よかった。。。ホントにまたひとつエレファントカシマシの歴史の中に入れた。
入るたびごとにどんどん深く足が入っているのは
エレファントカシマシであるから。。
では24日の日比谷野音記より。。
車で行くのが大好きな私は土曜日早めに出発したけど首都高が混んでいてドキドキしたけれど
霞ヶ関出口で出たらすぐにある日比谷公園。到着する。。
まもなくマイメロディさんと初合流する。
かわいい人♪一緒にグッズを買う。。一番悩んでいたパーカー、結局黒を買ってるし。
うっかりどこかにヒョウ柄が入っている自分の服の上に着る。
とってもかわいくて気に入ったエレファントカシマシパーカー。。
あい。。。さんとTさんとも合流。すっかりお友達ナ感じでありがとう。。すごくうれしいんです。
もうね。。みんな大人っぽくてきれいなんです。私はいつも慌ててるのね(笑)
一緒にお茶して待っていると
リハの音が聴こえてきた。。
俺の道、季節はずれの男、だんだん胸が高まる。。
とうとう雨はガンガン降ってきた。あんまり着たくなかったカッパを着ることに。
いよいよ開場され待っていると
エレファントカシマシがいつものようにかっかっと歩いてきた。
宮本さんは黒のシャツとジャケットを着て登場して私の目に入った。
私のめがね。。。やっぱり必要だった。
これから始まる雨との戦いの中それ以上の戦いのような
特別な野音での宮本さんの選曲を思った。
私の記憶を辿るように
EKDBさんのところからセットリストを見せてもらいました。
「夢のちまた」・・・
歌う前に宮本さんの吐息のような漏れる小さな声やため息や
それが好きだ。。
・これが一曲目なんだ。。。私はその時はまだ知らなかったけれど何かで見た
コマ劇場の時の一曲目だと、自分の中でその時の映像と重なった。。
この「夢のちまた」・・・・きっと私が10代や20代だったらこのすばらしさが
わからなかったと思う。私にはきっとわからなかったとおもう。。
でもこれを書いた宮本さんは、若かった。
それが宮本さんのホントに凄いところだとホントに思う。そしてその歌が
時を経ることに
どんどんどんどんすばらしく意味深さが感慨深さが増す。。
年齢を重ねるすばらしさや人間としての心の思いを感じる。。
しかし・・・歌うまいな〜〜って。当たり前だけど
歌がうまいってこういうことなんだな〜って。
歌は歌うのは機械じゃないんだ。コンピューターでもない。人なんだ。
宮本さんなんだ。。大好きな宮本さんの心が
胸に入ってくる。
「俺の道」・・・
リハから聴こえてきた大好きな曲。どかんどかん雨がカッパの頭の部分から
ぽたぽた滴りながら聴く俺の道。。
「女神になって」・・・
メロディが好きだったけどなんとも女の人に対しての
男の思いというか。男の思いは宮本さんの思いであって。
なんとも色気を感じる曲だな・・なんて
宮本さんてば、いきなり妙にセクシーな時があって。
「石橋たたいて八十年」・・
これはsweet memory、限定盤の方に入っていて
私としては限定盤じゃない方を持っていたので初めて聴いたのは
「創世記」であったけれど、すっごくいい。
すっごーーーく好きだ。もう出だしからカッコいいんだもの。
八十年っっのひとつひとつの声も思いっきりカッコいいし、
ああ輝く光あれは夢か幻か・・・ああかっこいい。。。これも宮本さんじゃなくちゃ
歌えない曲だ。。みんなそうだけど。。
TOKIO、日比谷、おめえんち、!
あ。そういえば宮本さん、「ボクは石橋叩いて渡るほうだから。というか叩きすぎて渡れなくなる。」
なんて言ってたのを思い出した。。
「暮れゆく夕べの空」・・・
10月は暗くなるのが早いですね。。時間を読み間違えました。
とか言ってた。
俺たちゃ自由さ 自由自由FreedomFreedom
コーラスと共に耳に響く。聞こえてくるだろう夕方の音が。。
今日の雨の音がそれに混ざっていた。
ああなんか全部身に迫る雨に絡んで
これもまた一生心に残るライブだ。。と思った。
「悲しみの果て」・・・
ギターいしく〜〜ん、の時にライトが当たってなくてギターを弾いてる宮本さんを
見るのが好き。
宮本さんのギターを弾く姿はもうすべて頭に焼きつくくらい。。。かっこいい。
いっぱいの哀愁を感じるのはなぜ。。。
ふと石くんを見ると坊主だった。
いつ宮本さんが言ったのかちょっと忘れたけれど
この人昨日は角刈りでした。なんて言ってました。
その後、石くんに、似合ってるよ。って言ってたのが
そんな言い方さえ胸がときめく。。
「おかみさん」・・・
ちゃ〜んちゃ〜んちゃ、ちゃちゃ、(つくつく)ちゃかちゃかちゃ〜んちゃ、ちゃちゃ。
の(つくつく)のトコが好き。・・となんとも子供のような表現力。
とにかく音がカッコよすぎて。そこから始まる大大大好きな曲。
でも・・時はずっと過ぎてもおかみさんの心は不変。
過ぎ行く時の中で不変なもの。。。エレファントカシマシも不変。
おかみさんは、おやじさんは、エレファントカシマシ自身なんだ、、、と思う。
「遁世」・・・
23歳くらいの時火鉢で暖をとっていて
そうすると夜中の3時くらいになると一酸化炭素中毒になって頭が痛くなって
風呂場に行ってジュ〜〜っと炭の火を消すんです。。
両親はさぞかし心配していただろうけど。
でもそんな青年の孤独を歌った歌です。。。
今こうやってCDで聴いている「遁世」とまさに今ライブで聴く「遁世」
同じ部分で声がかすれる。
でもホントに時を感じて、若さでそのまま表現した遁世と
今思いきり熟されて歌われる遁世。。感慨深いです。。
寝て暮らそう。。。のところ、最後の、暮らそう。。という部分の声が
若い時の声より重く、ずっしり感じた。。すばらしかった遁世。聴けてうれしかった。。
「何も無き一夜」・・・
こうやって聴く「何も無き一夜」。。なんでしょうね。。。宮本さん。。・・
こんな風にどんな状況も宮本さんのいろんな時代
まったく普通の日々であってもこうやってすごい淡々としてるけど
沈沈とふける夜と遊び、得意を机上にばらまいてくらした。。
すごい詩。。
自分が弱い時もしかして一番強いのかもしれない
。。なんて思ってくる。
弱いときのホントの強さ、強さをあらわす中での弱い部分。。
宮本さんの歌にそんなことを感じる時の
愛おしさは
きっとすべてに繋がっていると思う。。
「いつものとおり」・・
なんかわかんないけど安心して聴く曲なんです。自分の中で。
でもなんか自分の「孤独」を感じる上でのいつものとおりの自分の周りなのだけど。。
「珍奇男」・・
大大大好きだ。こんな曲は誰にだって歌えやしない。
これは宮本さんをたくさんたくさん知ったから余計余計好きなんだ。。
こんな名曲はありえない。。
知れば知るほどカッコよさも哀しさも優しさも
メロディもすっごく好き。ギターの音も。
・・全部ですね。エレファントカシマシの曲。。。
「生命賛歌」・・・
イントロでゾクゾクする。。宮本さんのこの部分が好きだ・
真夏の草の果てにあるお前はただしく、ウチュウ。。。・・すきだよ。と言ってた。
「武蔵野」・・・
俺は空気だけで感じるのさ。。
空気ってわかるもの。。宮本さんの涙する歌は私もじんとする。。
「季節はずれの男」・・
・・俺は「勝つ」まじめな顔で俺は言う
”勝つ”という時の宮本さんの顔覚えてる。。。
「きみの面影だけ」・・
自分としては宮本さんの恋愛な歌は強い歌よりもあまりにも切なくなるので
男戦闘的歌の方が好きだけど
これは多分その切なさから自分が逃げているわけで。
でもこの曲すごく涙が出て。
それはわかってることなんだ。自分で。・・
最初に宮本さんが、古い新曲です。って言って歌い始めてくれました。
お面のような顔でという時の
宮本さんは手を顔にお面のようにかざしていて
私はこの曲がずっと心に響いていて、帰りの車の中で実はあまり聴くことが少なかった「浪漫記」を
ずっとずっと聴いていた。その中の「きみの面影だけ」を何度も聴いた。。。
「ジョニーの彷徨」・・
明日もあさっても。
「地元の朝」・・・
36歳くらいの時のリアルな歌です。
大好きな「扉」の中に入っている。これも宮本さんらしい
すごい大好きな曲。。
体のすべて使い尽くして死にたい。。。
この体すべて使い尽くそうとする宮本さんの戦いきりたい宮本さんの歌が好きだし
まだまだ彷徨っている明日もあさっても。。と歌う宮本さんの歌が胸に迫るんだ。。
「シグナル」・・・
大大大好きな。。そうだろ?
ここは宮本さんが全部そうだろ?に変えちゃったのかな。なんて思うほど
去年のJCBの時も
ホントさいつかこの空ひとり占め。のところのホントさ、が
いつも、そうだろ?って歌ってた。
だから私はうれしい。。宮本さんのそうだろ?が大好きだから。
「OH!YEAH (ココロに花を)」・・
寒い夜はもういちどだけ抱きしめて眠ればいい
無駄さほっとけよやるこたまだまだある。。。
「ハナウタ」・・
何も無き一夜のなかでの鼻歌とは
違うハナウタなんだなぁ。。って。
「FLYER」・・・
これはこれはもう絶対的に好きな曲。なくてはならない曲。。。
「ガストロンジャー」・・・
日比谷で響くガストは身を奮い起こさせられるほどに
最高に
最高。宮本さん、もうダメだ。死にそうなくらいに心が燃える。
「ファイティングマン」・・
黒いバラとりはらい白い風流し込むおーいえー。
誇らしい。ましてデビューアルバムから歌ってるすごさを知る。
アンコールで再び登場してくれた。
もう持っていた大きなエレファントカシマシタオルは何度も絞れた。
手を上げてたらカッパの袖口から雨が入り込み
腕もぐっしょりぬれてた。
死ぬかと思ったら
「so many people」・・
無駄死にさやめた方がいい。。
高速道路朝日を浴びてダイナミックな町はあらゆるこの世の悲しみを一緒に乗り越えよう。。
心にガンガンきて
また燃える。かっこいい。。
「やさしさ」
こんな優しいバラードはあるのかな。
ましてあんなに若い頃にこんなバラード作ったんだ。。。
今の宮本さんは現在過去未来全部受け止めて
すばらしいやさしさだと思う。。
「今宵の月のように」・・
さめたつらしてくだらねえとつぶやいてもあふれるのは熱い涙
宮本さんの歌だ。
「笑顔の未来へ」・・
体が揺れれば揺れるほどカッパの上の雨が飛ぶ。
大切にしている曲です。。。と宮本さん言ってた。。
「Sky is blue」・・・
自分を把握せずに悩んで。。。見上げればSky is blue
もう胸がいっぱいになる。
アンコールの最後の最後の曲は
「俺たちの明日」・・・
お前がくれた優しさが今でも宝物。。
優しさは宝物なんだね。
そんな気持ちで手を挙げ一緒に歌った。。。
また会おう。
こんな雨の野音。
また。戦っちゃった。すべてに。
エレファントカシマシと。。
そんな気持ちで
また明日があるんだ。と。そんな思いで
家路を急ぐそんな24日。
宮本さんとエレファントカシマシと、みんなでまたここで落ち合う喜びをまたかみしめながら
次の日25日へと続くのです。。。









![桜の花舞い上がる武道館(初回限定盤) [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B002GI20VQ.09.MZZZZZZZ.jpg)
