あらためて「歴史」
ちょっと話がいきなりなんですが
アルバム「扉」を聴いてる最近。
歌詞カードを見て読んで聴くのは当たり前であるけれど
慣れてくると
歌詞カードをそりゃいつでも見てるわけでもない。
そんなわけで
最近しばらくそれを読んでいなかった。
最近は耳だけで聴いていた「歴史」やその中の曲たち。。
また自然に歌詞を手に取る。
「歴史」・・
何だろうこの文章。。
この思いの文章が歌になるのか。。
いわゆる「歌詞」ではなく。
これにメロディがつくのか。。
こんなにすごい曲になるのか。。。
何度も呆然としても
また呆然とする。
それは度重なるごとに呆然度が増す。
それはだんだん前よりも断然理解してきた気がするからか。
そうそう。。
鴎外は
前はあんまり読んだことがなかったけど
ここ続けて読んでいた。
過去に読んだことがあった「青年」「雁」
最近あらためて「山椒大夫」その他短編。
ちょっとだけど。。
でもでも
「渋江抽斎」むずかしくて絶対読めないんだ私って。。
いつか読めるのか自分。。。
太宰はもうちょっとスムースに読めるんだけど。。
すげ〜な。。
うたうめ〜な〜。
流れでこの言葉がいきなり出てきた。(笑)
アルバム「扉」を聴いてる最近。
歌詞カードを見て読んで聴くのは当たり前であるけれど
慣れてくると
歌詞カードをそりゃいつでも見てるわけでもない。
そんなわけで
最近しばらくそれを読んでいなかった。
最近は耳だけで聴いていた「歴史」やその中の曲たち。。
また自然に歌詞を手に取る。
「歴史」・・
何だろうこの文章。。
この思いの文章が歌になるのか。。
いわゆる「歌詞」ではなく。
これにメロディがつくのか。。
こんなにすごい曲になるのか。。。
何度も呆然としても
また呆然とする。
それは度重なるごとに呆然度が増す。
それはだんだん前よりも断然理解してきた気がするからか。
そうそう。。
鴎外は
前はあんまり読んだことがなかったけど
ここ続けて読んでいた。
過去に読んだことがあった「青年」「雁」
最近あらためて「山椒大夫」その他短編。
ちょっとだけど。。
でもでも
「渋江抽斎」むずかしくて絶対読めないんだ私って。。
いつか読めるのか自分。。。
太宰はもうちょっとスムースに読めるんだけど。。
すげ〜な。。
うたうめ〜な〜。
流れでこの言葉がいきなり出てきた。(笑)
● COMMENT FORM ●
歴史SONG!
メロディをのせるすごさ。。
kotoriさん☆
コンバンワ!!kotoriさんも最近「歴史」を聴いてたんですね♪同じ^^
私もその時々の自分の気持ちの在りどころで
いろいろだけれど
最近はずっと「扉」を聴いてたんです。
その前は「DEAD OR ALIVE」その前は「風」その前は・・っと(果てしなく続くんだけど)
聴くたびごとにまた新しい感動や衝撃を受けるのです。
小説でも映画でもお芝居でも
好きなものは何度も何度も見たり聴いたり読んだりするけど
その時でまた新しい衝撃や気持ちの発見や
作り手の気持ちや
今まで見えなかった何かが見えることがあったり。。
そんなことで宮本さんのいろんな気持ちを少しでも
理解したいし
自分なりに想像力を働かせたりして。。
理解することは好きであることの第一歩であるし。
kotoriさん「渋江抽斎」読んでるんですか。。!!
すごい。。
私なんかまだまだ無理だ。。(笑)
凄みのある口語文は最高さ!の
鴎外は私にはホントむずかしいです。(笑)
でも読書欲知りたい欲はとてもあるので
本を読むのは大好きなんです。
私も「渋江抽斎」読めるかな。。。
でも真ん中までもいきつかなそうだ。。!!(笑)
コンバンワ!!kotoriさんも最近「歴史」を聴いてたんですね♪同じ^^
私もその時々の自分の気持ちの在りどころで
いろいろだけれど
最近はずっと「扉」を聴いてたんです。
その前は「DEAD OR ALIVE」その前は「風」その前は・・っと(果てしなく続くんだけど)
聴くたびごとにまた新しい感動や衝撃を受けるのです。
小説でも映画でもお芝居でも
好きなものは何度も何度も見たり聴いたり読んだりするけど
その時でまた新しい衝撃や気持ちの発見や
作り手の気持ちや
今まで見えなかった何かが見えることがあったり。。
そんなことで宮本さんのいろんな気持ちを少しでも
理解したいし
自分なりに想像力を働かせたりして。。
理解することは好きであることの第一歩であるし。
kotoriさん「渋江抽斎」読んでるんですか。。!!
すごい。。
私なんかまだまだ無理だ。。(笑)
凄みのある口語文は最高さ!の
鴎外は私にはホントむずかしいです。(笑)
でも読書欲知りたい欲はとてもあるので
本を読むのは大好きなんです。
私も「渋江抽斎」読めるかな。。。
でも真ん中までもいきつかなそうだ。。!!(笑)
トラックバック
http://ochiaou.blog49.fc2.com/tb.php/77-71d994a6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)





![桜の花舞い上がる武道館(初回限定盤) [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B002GI20VQ.09.MZZZZZZZ.jpg)

自分のブログに書こうと思ってたところなのです。
今、「渋江抽斎」読んでます。正直、ツライ(笑)
「山椒大夫」から入れば良かったんだけど、
いきなり極限の方から攻めてしまった事を、やや後悔しつつ。
でも、真ん中あたりまで読んで、話が幕末のところまできたら、
ほんの少し読み易くなってきました。
それにしても、「歴史」は聴けば聴くほど、すごい曲ですね。
そう、呆然という感じ。ちょっと、鴎外の作品に似ているかも。
「歴史の末裔たる僕ら、残された時間の中で僕ら死に場所を見つけるんだ。
それが僕らの未来だ」って...
つい、書き込んじゃいましたけど、この歌詞すごいですよね。
しかも、あのメロディで。あの声で。
うーん、エレカシ恐るべしですね。